インフルエンザの潜伏期間

一般的にはインフルエンザの潜伏期間は1~2日程度(長くても3日)と言われております。

そもそも潜伏期間とは、体内にウイルスが侵入してから表向きの症状を発症するまでの期間のことをいいます。

一般的になウイルス性疾患の潜伏期間が約7~10日間である場合がおおいなか、インフルエンザウイルスは、その他のウイルス性疾患と比べると潜伏期間が非常に短いことで知られています。

逆に潜伏期間が非常に長いことで知られているのが、HIVウイルスです。その期間は、なんと、数年から数十年というから驚きです。

 

潜伏期間で重要なポイント

  • 発症していなくても感染している時点で感染者はウイルスの媒介者である
    ※発症前でも感染のおそれがある場合は家族や同僚にうつさないようにマスクをするようにこころがけましょう。
  • インフルエンザは感染から1~2日で発症する。
    ※逆に3日以上兆候がなければ感染していないと考えられます。

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1 Response

  1. hiro より:

    インフルエンザの潜伏期間って短いですね

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