子宮頸がんの予防は定期健診でできる!!

自分の子供が、予防接種を受けるようになってから、初めて予防接種について勉強しましたし、自分の時代とは比べ物にならないくらいの予防接種の数にびっくりしたことを覚えています。自分の体に自分の意思決定の元、予防接種を受けるのはそんなに大変とは思いませんが、これが子供に受けさせる予防接種となると慎重、かつ神経質になって当然ではないでしょうか。
最初に言っておきたいのは、私は予防接種否定派ではありません。必要なものは定期・任意関係なく、きちんと受けさせています。

本題に入りますが、この子宮頸がんワクチンだけは、どうしても受ける意味を見出せないのです。1人の意見として読んで頂けたら嬉しいです。

まず、子宮頸がんは早期発見できるがんであること、またがん細胞になる前の異形成というがんになる前の状態から見るけることができ、しかもその後5~10年かけてがん細胞になっていくとされています。しかもしかも、異形成の段階で発見した場合でも、約50%はそのまま自然治癒することがあるというではありませんか。

つまりは、毎年1回は必ず婦人科で定期健診をきちんと受けていれば、早期発見、治療ができるのです。子宮頸がんワクチンを受けているからといって、定期健診に行かない方が危険ではないでしょうか。

日本でも予防接種法に基づく定期接種が始まって以降、接種後のしびれがあったり、長期的な痛みの副反応を訴える人が相次いでいることも見過ごせません。この副反応については海外でも同様の事例が報告されています。どの予防接種でもそうですが、予防接種後にそれがワクチン由来の副反応だと認めてもらうことさえ、なかなか難しい現状もあります。

アジュバンドについて記載していますが、(アジュバンドってなに??)子宮頸がんワクチンでは新しいアジュバンドAS04が開発(海外で)使用されています。他にも添加物は入っています。ちなみにこのワクチンは日本で製造されたものではなく、海外から輸入したワクチンになります。ちなみに「サーバリックス」を販売しているグラクソ・スミスクライン株式会社では4種類のアジュバントシステムが開発され、同製薬会社のそれぞれのワクチンに使用されています。AS04もグラクソ・スミスクライン株式会社が独自に開発した免疫増強剤で、アルミニウム塩とmonophosphoryl lipid A (MPL)からできています。

個人的には、こんなに危険性を含んでいるワクチンを、将来を担う若者に接種するより、女性にとって婦人科検診の大切さを教え、管理されなくても大人になってもきちんと検診を受けられるよう教育していくことの方が大事だと強く思います。これは日本で生活していくうえで検診を受けることが可能だからです。

(追記ですが、ここではあくまでも日本でのお話で、途上国においてはこの限りではないとは思います。検診を受けることがまず難しい現状があるからです。)

みなさんはどう思われますか?

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