鼻づまりのお話

冬の寒い時期になると、うちの子は鼻づまりがよく起こります。鼻水の場合は病院で吸引してもらったり、家でもこまめに吸引してあげれますが、鼻づまりはどうしてあげることもできなくて歯痒いですよね。
原因としては、乳幼児ではまだ鼻も弱いので、寒さで鼻の粘膜が腫れて塞がることによる鼻づまりであることが多いです。我が家の場合は、耳鼻科で鼻の粘膜の腫れを引かす処置をしてもらい10分くらい経って再度診察してもらうと鼻の腫れが治まっています。その1回の処置で完全に鼻づまりが治るわけではないですが、少なくともその夜はぐっすり眠れます。そして気づいたら治ってることが多いです。子供自身も鼻で呼吸するのが楽になるのが自分でわかるようです。なので、このような鼻づまりの場合は1回の通院で済むパターンが多いような感じです。

最初は、鼻の粘膜が腫れているという発想がなかったので、家でも鼻水吸引器で何度も吸ってましたが、そんなには出てきませんでした。それもそうです。鼻水が詰まっているわけではなかったからですね。もちろん風邪ではないので喉が腫れてたり、他の風邪症状はありません。

風邪症状はないけれど、子供が鼻づまりで眠れない、鼻で呼吸するのがしんどい等の症状がある場合は、もしかしたら寒さで鼻の粘膜が腫れているのかも…と1つの参考にしてもらえたらいいなと思います。

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