麻しん・風しん(MR)混合ワクチン 

種類:生ワクチン・定期接種

予防する病気:麻しん(はしか)・風しん(3日ばしか)

ちなみに、麻疹ワクチンはニワトリの細胞、風疹ワクチンはウズラの細胞を使って作られている生ワクチンです。

接種時期

1期と2期があり、計2回接種します。

1期:12ヶ月~24ヶ月までに受けます。だいたい1歳前後に受ける場合が多いです。

2期:小学校入学前の1年間の間に受けます。(この1年間の間に受けれなかった場合、自費での接種となりますので注意して下さい。)

回数

計2回(1期+2期)

接種方法

上腕の皮下に注射します。1回0.5mlで(インフルエンザと同じ)注射する時の痛みも少ないといわれているワクチンの1つです。

副反応

注射部位が赤くなったりする局所反応、発熱、発疹、じんましんなどがあります。

接種後7日~10日後に熱が出る割合が5~20%くらいありますが、1~2日でおさまるので心配ありません。

副反応発現率は、1期で、発熱が約17%、発疹が約5%、2期で、発熱が約7%、発疹が約2%程度のようです。

ワクチンの成分
→ 風しんワクチンの成分についてを御覧ください