インフルエンザ患者数がピーク

1月18日までの1週間でインフルエンザに感染した患者数が全国で201万人を超えて、流行はピークを迎えつつあるとされています。

先週の1週間でも感染者数が200万人を越えており、しばらくはこの状態が続くと思われます。

流行状況としては、九州地方で患者数の増加がみられますが、関東では患者数は減少してきています。

都市部ではインフルエンザの流行開始が早かった影響もあると思いますが、それも1つの患者数が減少に転じた要因ではないでしょうか。

また入院患者数は、60代以上の高齢者の患者が全体の3分の2を占めていてます。重症化されやすいと言われているA香港型が流行していることが原因とされています。

周りでも今年は本当にインフルエンザが流行ってるなぁという印象がありますね。

年末のお休みに家族の1人がインフルエンザに罹り休日救急病院を受診したとき、すでに100人くらいは待つと思いますという回答でしたから。言葉通り3時間以上待たされました。

ほとんどのインフルエンザ患者はA型に感染しており、ピークが終わる頃にはB型も流行り出すので、まだしばらくは警戒が必要です。

A型もB型もどちらも罹ったという方も珍しくないので、手洗い・うがいは忘れず、睡眠もしっかり取り免疫力を下げないようにして乗り切りましょう。

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