アメリカディズニーランドではしか流行 

アメリカ・カリフォルニア州のディズニーランドではしかの感染が拡がっているようです。 

最初にはしかの感染が確認されたのは昨年の12月で、12月以降に感染が確認されたカリフォルニア州の住民の数は59人にのぼっています。そのうちの42人(うちディズニーランドの従業員5人を含む)は、12月にディズニーランド及びディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークで感染したとみられます。パークでの感染者は州外の人もいます。過去のワクチン有無がわかった34人のうち28人が予防接種を受けていなかったことがわかりました。

また感染した患者たちが、まだ感染力が残る状態で1月にディズニーランドに訪れていることが確認されており、感染が広がった背景になったといえます。

2000年以降、アメリカではすでに公式にはしかの根絶宣言が出されていましたが、ここにきて感染が拡がっている現状があり、カリフォルニア州の公衆衛生局は改めて予防接種の重要性が示されたものとしています。

世界ではアジアやアフリカ、欧州でも感染が広がっています。日本でも昨年若者(特に大学生)にはしかの流行がありました。

はしかの感染力は非常に強力で、空気感染する怖い病気なこともあり、公衆衛生局は予防接種を受けるよう呼びかけています。

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>