インフルエンザ患者数が減少

2015年第5週の定点当たり報告数は29.11(患者報告数 144,063)で、3道県では前週よりも増加がみられましたが、44都府県で減少しました。(第4週は39.42でした)
全国(全 47 都道府県)の保健所地域で416 箇所が警報レベルを超えていて、114箇所が注意報レベルを超えていました。

1週間に受信した患者数: 約135万人で前週の約192万人より減少しました。

年齢別患者数:(多い順)

  • 5~9歳:約29万人
  • 10~14歳:22万人
  • 0~4歳:16万人
  • 30代:約14万人
  • 40代:約13万人
  • 70歳以上:約11万人
  • 20代:約9万人
  • 50代:約8万人
  • 15~19歳:約7万人
  • 60代:約7万人

入院報告数: 約1078例で、前週の1680例より減少しました。

年齢別入院患者数:(多い順):

  • 80歳以上:427例
  • 1~9歳:205例
  • 70代:180例
  • 60代:70例
  • 0歳:67例
  • 10代:45例
  • 50代:38例
  • 40代:22例
  • 20代:15例
  • 30代:9例

ちなみに、2014年第36週以降のこれまでの累積の推計受診者は、約1152万人となりました。

検出されたインフルエンザウイルス: (2015年第1週~第5週)多い順

  • AH3 亜型(A香港型)が最も多い。
  • B 型
  • AH1pdm09(2009年に流行した新型インフルエンザのこと)

 

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