子宮頸がんワクチン接種後、22人に副作用(沖縄)

2011年1月から2014年2月までの間に、沖縄県内で子宮頸がんワクチンを接種後、22人に副作用があったとする報告が県になされていました。22人のうち、13歳~15歳だった6人に、歩行障害や手足の痺れが残るなど重篤な副作用が出ています。

沖縄県では、2013年10月に協力医療機関として、琉球大学医学部付属病院を選定しています。専門の医療機関と地域の医療機関が連携することによって、適切な診療が行えるようにとの考えです。県と県の医師会が連携して、7~8月頃に医師らを対象にした研修会を開く予定です。

沖縄県だけでなく、ワクチン接種後の副作用は全国各地で起きていることが問題視されており、国が因果関係を検証する調査を進めているところです。

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