3人に1人が接種、B型肝炎ワクチン

ミキハウス子育て総研が運営する「ハッピー・ノートドットコム」の調査結果によると、33.5%の子供がB型肝炎ワクチンを接種していることが分かった。
B型肝炎ワクチンは、将来の肝がんを予防できるとされており、厚生労働省は2016年からの定期接種を目指しています。

この独自の調査は、子育て中の両親を対象に、予防接種に関するアンケートを行い、320人分の回答による結果です。調査期間は、2015年3月26日~4月1日まで、任意接種であるB型肝炎ワクチンを受けたかどうか聞いたものです。

調査結果:

  • 「受ける予定はない」44.1%
  • 「受けた」33.5%
  • 「受けるか迷っている」14.9%
  • 「受ける予定」7.5%

B型肝炎ワクチンを受けた理由:

  • 「感染のリスクを下げたい」76.0%
  • 「医師から勧められたから」17.3%
  • 「安全性が高そう」16.4%
  • 「周囲に接種者がいる」14.4%
  • 「居住の自治体で助成がある」5.8%

B型肝炎ワクチンを受けない理由:

  • 「任意接種だから」52.7%
  • 「医師から勧められないから」33.9%
  • 「ワクチンを知らなかった」33.0%
  • 「自治体の助成がないから」32.1%
  • 「副反応が気になるから」30.4%
  • 「周囲に接種者がいないから」27.7%
  • 「予防接種全般は必要ないと思っているから」9.8%

参考:

ミキハウス「ハッピー・ノートドットコム」

http://www.happy-note.com/research/10693.html

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