子宮頸がんワクチン接種率、激減!!

大阪大学大学院医学系研究科の上田豊氏(産科学婦人科学)らの調査によって、子宮頸がんワクチンの接種率が65.4%から3.9%にまで激減していることがわかりました。これらは、4月に横浜市で開かれた日本産婦人科学会の会合で発表されたものです。これらの調査結果は、大阪府の人口約84万人のS市で、予防接種台帳を解析し、国の積極的勧奨の中止が発表された前後の接種率を比較したものです。2013年の勧奨中止後の初回接種率は3.9%でしたが、2013年6月以降では、ワクチン接種者はほぼゼロとなっていました。

2013年に定期接種として組み込まれた子宮頸がんワクチンですが、接種後の副作用の報告が相次いだことによって、国が積極的なワクチン接種の呼びかけを中止したことを受けて、接種する人が激減したものと思われます。

接種後に発現する全身の痛みなどの原因としては、関係各医学会が調査をしていますが、現在でも原因は明らかになっていません。日本線維筋痛症学会においては、予備調査の結果から添加物(ワクチンの効果を高めるために加えられたもの)が原因として、脳内の免疫異常を引き起こしている可能性を指摘しており、本格的な調査に乗り出しています。

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