期限切れワクチン接種(由布市)

2015年3月、由布市の医療機関で、有効期限の切れた肺炎球菌のワクチンを市内の高齢者2人(市内に住む60代男性と70代女性)に接種していたことがわかりました。これまでに2人に健康被害は出ていません。
4月21日(接種から約1ヶ月経過した頃)、市が予診票を確認したところ、ワクチンの有効期限が2ヶ月も切れていたことがわかりました。

今回の場合も、医療機関が有効期限が切れているワクチンを保管していたことと、接種をする際に、有効期限の確認を怠ったことが原因とされています。

由布市では、当該の医療機関に文書で再発防止を改善要求をするとともに、予防接種を委託するすべての医療機関に対しても注意喚起を行いました。

 

 

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